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弓町本郷教会の歴史・建物について
弓町本郷教会はこんな教会です

弓町本郷教会は、プロテスタントの合同教会である日本基督教団に属する教会です。1886年以来、本郷の地にあってキリストの福音を宣べ伝え続け、今年で創立122年になります。これまで宗教界のみならず、思想・社会・教育・音楽といった文化面にも大きな影響を及ぼしてきました。
21世紀を迎えた今、現代に相応しい教会の建設を目指しています。
はじめての方へ
弓町本郷教会は、1886年、牧師 海老名弾正(えびなだんじょう)が、大いなる理想の灯(ともしび)のもと、多くの学生が集まるこの本郷の地に、講義所として開いたのが始まりです。日本のプロテスタント教会としては古い歴史をもち、2008年には創立122周年を迎えます。設立当初から今日にいたるまで、社会、教育、音楽といった文化面における活動にも力を注ぎ、多くの教会員の手によって運営されてきました。
毎週日曜日の主日礼拝、夕礼拝、教会学校を中心にパイプオルガンやハンドベルの演奏による讃美音楽礼拝「ベスパーサービス」など、様々な形の礼拝や集会を行っています。
弓町本郷教会の建物について

教会の建物は、1920年代に建てられた鎮(ちん)ブロック造りの代表的な建造物で、教会としての構造と美を兼ね備えています。
シンメトリーに配されたパイプオルガン、ステンドグラス、重厚感のある講壇など、長い歴史を物語る礼拝堂に、こどもからおとなまで様々な個性が集まっています。
