弓町本郷教会 教会学校
教会学校とは
教会学校 木村靖校長より
教会学校は、聖書を通じキリストに導かれ、神様に出会う場所です。幼少年期に「ともに信じ、望み、愛する。」ことを聖書のメッセージより受け取り、神様によって造られた私たち人間が、「共に生きる喜び」を分かち合う学校です。
子供も大人も、みなさんこぞってぜひお越しください。心より歓迎申し上げます。
『あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ』 旧約聖書の言葉
教会学校は教会のどこでやっているのですか? (教会学校 各科日曜日のスケジュール)
| 教会学校の日曜日(各科) | 場所 | 時間 |
| 幼稚科の礼拝・分級 | 1階幼稚園ホール | 9:00〜9:30(礼拝) 9:30〜10:00(分級) |
| 小学科の礼拝・分級 | 4階ホール | 9:00〜9:30(礼拝) 9:30〜10:00(分級) |
| ハイスクール科(中高生) | 3階ハイスクール室 | 9:00〜9:30(礼拝) 9:30〜10:00(分級) |
| 成人科(大学生・おとな) | 礼拝堂の右前方 | 10:00〜10:20 |
※分級では、各学年に分かれて活動します
※第2日曜日は、礼拝堂で10:30〜の主日礼拝で大人と一緒に「こどもと共なる礼拝」をしたあと教会学校第2部があります。
教会学校には何を持っていけばいいですか? (持ち物について)
(1)聖書・讃美歌(教会にもあります)
(2)献金(けんきん)
(3)カード帳(こどものみ。差しあげます。)
※献金(けんきん)は、神さまに「1週間まもって下さってありがとう」という感謝をあらわすたまのものです。月謝や会費ではないので、金額は自由です。
※聖書・讃美歌は、こども用の聖書・讃美歌は教会で販売しています。(各500円)
教会学校 1年の行事と活動のご案内
| 2012年 教会学校 年間スケジュール予定 (※スケジュールは変更する場合があります。ご了承ください。) | |
| 4月7日(土)〜8日(日) イースター |
イースターまでの準備と礼拝があります。 4/8(日)10:00〜イースターエッグ作り |
| 5月27日(日) ペンテコステ |
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| 6月10日(日) 子どもの日・花の日家族礼拝 |
花の日礼拝の主役は子供。大人と一緒に礼拝を守ります。みんなのために教会中がお祝いしてくれます。帰り道の手には素敵なお花の贈り物♪ |
| 7月27日(金)〜29日(日) キャンプ(小学生〜高校生合同) |
自然の中でみんなで大騒ぎ!みんなで囲んだキャンプファイヤーは絶対に忘れられません。 爽やかな朝に聞いた聖書のお話も忘れないでね。 |
| 8月中 夏休み |
待ちに待った夏休み。教会学校もお休みです。 |
| 9月2日(日) 振起日礼拝 |
どんな夏休みだったのかな?楽しいお話、聞かせてくださいね。 |
| 10月 キリスト教教育習慣 |
困難な立場にいる人のことを学び、お祈りします |
| 11月4日(日) 教会バザー |
ご近所の皆さんとふれあいます。みんなのお手伝いで今年のバザーも大盛況間違いなし!おもちゃも売ってて何やら面白そうですよ。教会学校の生徒は園庭でお店屋さんをします。 |
| 11月 幼児祝福式 |
こどもの健やかな成長をお祈りします |
| 12月1日(日) アドベント |
イエスさまのお誕生日はもう目と鼻の先。心と体を備えましょう。 |
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クリスマス祝会・礼拝12月23日(日) クリスマスイブ讃美礼拝12月24日(月) |
祝イエスさまご誕生!神様から大きな贈り物が届けられたのです。午後には子供も大人もみんな一緒のお祝い会があります。 |
| 12月26日(水)〜1月6日(日) 冬休み |
年も無事終わりです。次の一年はどんな楽しいことが待っているのかな?! 一年の恵みに感謝しつつ、各家庭で年越しを迎えましょう。 |
| 3月 | 進級祝い・修了式 学校の最後、神さまに感謝をささげましょう。 |
教会学校の様子をちょっとだけご紹介!
| 幼稚科 | |
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| 小学科 | |
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| ハイスクール科 | |
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| 成人科 | |
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「抱かれてすごす時間」
菅原 力 主任牧師より
休日の翌日、幼稚園で子どもたちに先生が「お休みの日は何をしていたの」と尋ねたのです。すると子どもたち口々に「ディズニーランドに行った」、「ディズニーシーにいった」、「動物園に行った」、「デパートに行ってお買い物した」などと答えてくれたのです。その中でとても印象的だったのは、「きのうね、お母さんがつめ切ってくれたの」と答えてくれた子の話でした。お母さんの膝の上にだっこされながら、お母さんの肌の暖かさを感じながら、つめを切ってもらったことがうれしかったのです。
子どもにとってどこかに出かけることだけが楽しい時間なのではないのです。どこにも出かけもなくても、自分を大事にしてくれる人に抱かれて(いだかれて)あったかい時間を共有することも、とても楽しい時間なのです。とても楽しいというだけでない、ひょっとしたらそれが人生の「黄金の時間」なのではないか、と思ったりもするのです。
「小さな頃、父がたまの休日に家にいて、父とごろごろしながら寝ながらテレビで高校野球を見てたんです。父の背中にぶつかったり、父が足でかまってきたり・・・。なぜだかわかんないんですけど、それが人生の黄金の時間のような気がするんです。」そう話してくれた人がいました。深い共感を覚えました。そう。自分のことを愛してくれる人のあったかいまなざしの中でごろごろしている幸せ。それは人間の普段は気づいていないほど深いところに根ざしている幸せなのかもしれません。愛してくれる人と共に「いる」ことの幸せ。親は子どもと共に、どこかに向かって進んでいくことを考えがちですが、大事なことはそれだけではないのです。子どもと共にあり続けること、一緒にいること、存在を共有すること、そこに計り知れないほどの大事なことがあるのです。そこには愛し合う者同士の濃密な時間が流れていくのです。
教会学校はわたしたちを愛して、見守り続けてくださる神さまと、共にある時間を一緒にすごす場所です。神さまの愛にふれ、神様の恵みの息づかいを感じながら、子どもも大人も一緒に「いる」時間です。礼拝も、クラスに分かれての分級も、「あそぼう会」で遊んでいるときも、神様の愛を受けながら一緒にすごす時間です。
子どもと共に、たくさんの黄金の時間をすごして行かれますように。そして教会学校で、神さまの愛に出会ってほしいと願っています。









