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聖歌隊のご紹介

聖歌隊の起源

聖歌隊

聖歌隊の起源は、旧約聖書の時代まで遡ることができます。旧約聖書の「詩篇」は、礼拝でうたわれた歌を編纂したものです(まだイエスさまがお生まれになるずっと前、「キリスト教」成立以前の時代です)。エルサレムのユダヤ教の神殿では、歌と、シンバルと琴とラッパなどによる盛大な音楽が演奏されていました。こうしたユダヤ教の礼拝における音楽が、キリスト教の礼拝にも受け継がれました。

弓町本郷教会では、毎週日曜、午前10時30分からの朝礼拝と午後5時からの夕礼拝を行っています。

その後の聖歌隊と教会音楽の歴史は、殆ど西洋音楽の合唱音楽の歴史と重なっている、と言って差し支えないでしょう。グレゴリオ聖歌、パレストリーナ、バッハ、ヘンデル、モーツァルト……現代に至るまで、聖歌隊がうたうための多くの曲が作られ続けてきました。

弓町本郷教会の聖歌隊の創設

聖歌隊

明治30年代に、礼拝に合唱隊の歌が加わっていた、という記録が残っています。その後、作曲家の弘田龍太郎(「浜千鳥」「叱られて」等で知られる)が合唱 隊の指導を担当するようになり、讃美の歌声がさらに充実していったようです。この合唱隊は、海老名弾正牧師によって「リリス・バンド」と命名され、活動が 継続されていきます。昭和に入り、「リリス・バンド」は「聖歌隊」と改称され、現在に至っています。

聖歌隊の練習と活動

聖歌隊

毎週日曜、9時30分から礼拝開始直前まで練習を行なっています。また、第4日曜の礼拝後に例会を開き、練習と懇親の時をもっています。

教会内でのコンサート、同じ地域にある複数の教会と合同で行なわれる音楽祭、その他の催しで奉仕することもあります。

弓町本郷教会の礼拝における聖歌隊

聖歌隊

弓町本郷教会聖歌隊の奉仕の中心は、毎日曜の朝の礼拝です。聖歌隊の重要な役割のひとつは、礼拝の中で、会衆のうたう讃美歌をリードし、支える役割です。また、礼拝説教の前には、聖歌隊が単独で合唱の讃美を行なっています。

毎年、クリスマス・イブの夜に行なわれる「讃美礼拝」では、通常の礼拝よりも多くの歌で讃美がなされています(ヘンデル作曲「メサイア」から、数曲が歌われることが通例です)。

主を信じる心で歌う時、感謝の気持ちでいっぱいになります。

本来歌の大好きな私です。教会の聖歌隊の一員に加えていただけたことは私にとってどんなに幸せなことでしょう。 美しい曲は、主を賛美する想いにあふれています。隊員みんなで声を合わせ主を信じる心で歌う時、感謝の気持ちでいっぱいになります。 二俣松四朗先生・泉先生の御指導をいただいています。そして、すばらしい伴奏をしてくださるオルガニストの誠実な人柄にも毎回感心しています。 歌い方については二俣宣子先生が細かく自らお手本を示してくださり、一生懸命に習得します。少しずつ内容豊かな作品に仕上がっていくプロセスはとても楽しいものです。 いつまでも教会の聖歌隊につらなり主を賛美しづづけていきたいと思います。

私の心の部屋にポッカリ空いた穴がある時でも 
( 聖歌隊員Aさんからのメッセージです。)

私は礼拝の中で聖歌隊員として奉仕させていただいています。 日曜日は礼拝前約一時間、発声と礼拝で合唱する曲を練習します。 私は音楽の専門家ではありませんが、神様によき捧げものをしたいと練習に励みます。 歌うことは体が楽器ですから一週間の生活をコントロールして聖日に備えます。 讃美をすることによって、嬉しい時は勿論、悲しい時、苦しく辛い時、そして私の心の部屋にポッカリ空いた穴がある時でも、安らぎと慰めを与えられ、力強いパワーを感じるのです。

“うたうことが好き”を超えて今は
( 聖歌隊員Kさんからのメッセージです。)

二俣松四郎先生・泉先生のご指導のもと、毎週礼拝で讃美の奉仕をしていますが、うたうことが好きになってしまいました。 もちろん前々から、音楽を聴くことや、高校時代に合唱を部活動にてやっていましたが、松四郎先生・泉先生のご指導をいただく毎に、もっともっとうたいたいと思うようになり、今では好きを超えて、神様を賛美する喜びを感じています。このホームページをご覧になった方へ、礼拝にいらして私たち聖歌隊の賛美の歌声を聴きにきてください。待っています。そして一緒に歌いたくなったら、お気軽に聖歌隊員にお申し出ください。

神を讃美する気持ち、それを歌に表現すること 
( 聖歌隊員Mさんからのメッセージです。)

歌を歌うことが大好きで聖歌隊に入隊しました。 歌はどうも・・・。とか音痴だから、楽譜が読めないからといって歌を歌わないのは もったいない事だと思います。 大切なのは神を賛美する気持ち、それを歌に表現することなのです。 聖歌隊では、先生が発声練習から、音程の高低、賛美する姿勢等を丁寧に指導して下さいます。 初めての方でも大丈夫です。一緒にうたってみませんか。

新しいエネルギーが体中にみなぎり、心は喜びであふれます。
( 聖歌隊員Oさんからのメッセージです。)

かつてダビデが、主に向かって歌いました。

我が力なる主よ 私はあなたを愛します

主は我が岩、我が城、我が救い主

我が盾、我が高きやぐら。。。と

そして21世紀の今、聖歌隊で主を賛美するとき 新しいエネルギーが体中にみなぎり、心は喜びであふれます。 聖歌隊は、コンクールに優勝することを目指しません。 主を賛美します。肉体と精神と霊を尽くして歌います。 老若男女の枠を超えて、ソプラノ、アルト、テノール、バスの 響きは一つになり虹色のハーモニー(注:あくまでもイメージです) となります。

虹は、地上から天へ向かって主の愛の波動と一つになります。 私たちは喜びで満たされます。(至高の体験とでも言いましょうか) そのせいかどうかわかりませんが、聖歌隊員の実年齢を聞いて驚きます。 今流行のアンチエイジングなど比較になりません。10〜20才の若返りが 期待できます。(注:それを目的にしてはいけませんが…)喜んで主を賛美 している内に気がついたら若返っていたというのは何とすばらしいことでしょう。 悩み、悲しみの時でさえ主を賛美すると喜びに変えられるのです。(注:本当です)

ハーモニー!何と素敵な響きでしょう。私たちの細胞は、神を称えるように作られて いるのかと思うほどです。ハレルヤ!(注:明日も晴れるや)

教会でうたったことがない方は、クリスマスで歌うハレルヤコーラスを聴きに来てみませんか? この力強いコーラスは、生きる希望と神への信頼と愛を再確認させてくれます。

あなたも一緒に歌いませんか。

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